EnOceanゲートウェイ開発キット

電池不要の無線通信「EnOcean」
ARM+Linuxの「Armadillo」で簡単にゲートウェイ開発が可能です。

「EnOcean(エンオーシャン)」は、光や温度、振動など比較的微弱なエネルギーを集めて電力に変換する「エネルギーハーベスト技術(環境発電技術)」の一つで、変換した電力で無線通信する国際規格(ISO/IEC 14543-3-10)です。電源レス・配線レスのエコな無線技術としてスマートホームやビルオートメーション分野で特に注目され、世界中で急速に普及が進み、特に欧州では、ビルや工場などの照明システムやセンサネットワークとして40万棟以上の採用実績があります。

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EnOceanゲートウェイ開発キットセット内容

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型番:CS-A420W-ENOCEAN

  • Armadillo-420WLAN開発キット:A4202-D00Z

  • 受信用USBモジュール:USB400J

  • スイッチモジュール:PTM210J

  • マグネットコンタクトモジュール:STM429J

  • 温度センサモジュール:STM431J

Armadillo-420の詳細

http://www.atmark-techno.com/

EnOcean

http://www.rohm.co.jp/web/japan/enocean

Armadillo/EnOceanの設定手順は下記URLをご確認下さい。

http://armadillo.atmark-techno.com/howto/EnOcean-Link

http://armadillo.atmark-techno.com/howto/fhem

型名:
CS-A420W-ENOCEAN
名称:
EnOceanゲートウェイ開発キット
特徴:
ARM+LinuxのCPUボード「Armadillo」と組み合わせてゲートウェイ開発が可能です。
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税抜価格:
¥74,400-
在庫数量:
4pcs
注文数量:

「Armadillo(アルマジロ)」は、ARMプロセッサ搭載の小型・省電力組み込みCPUボードです。LAN・無線LANインターフェースに対応している他、Linux搭載でインターネットとの親和性が高くクラウドとも連携しやすいので、IoTゲートウェイのプラットフォームとして最適です。また、ARMプロセッサの性能を活かし、データロガーやデータ解析などのインテリジェントな付加機能を追加することもできます。

株式会社アットマークテクノについて

アットマークテクノは、札幌に本社を構える組込みプラットフォームの開発メーカーです。ARM搭載組み込みプラットフォーム「Armadillo」、FPGA搭載「SUZAKU(朱雀)」の2ブランドを展開し、いずれも試作から量産までそのまま使用することができます。

http://www.atmark-techno.com/

ローム株式会社について

ローム株式会社は、1958年(昭和33年)設立の半導体・電子部品メーカーです。自動車・産業機器のほか、民生・通信など多様な市場に対し、品質と信頼性に優れたLSIやディスクリート、電子部品を供給するとともに、システム全体を最適化するソリューション提案を行っています。
また、豊富なセンサ群と得意とする無線通信技術を組み合わせたセンサネットワーク構築に取り組み、2012年10月には、アジア企業として初めて次世代無線通信規格推進団体「エンオーシャンアライアンス」の主幹メンバーに就任。HEMS、BEMSなど新市場への展開・普及を図っています。

http://www.rohm.co.jp/