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商品一覧 > Armadillo-500

A5501-D00
  • 256MB NAND FLASH
  • 100BASE-TX
  • USB
  • CF
  • SD/MMC
  • VGA
  • オーディオ入出力
  • シリアル×2
  • 30bit GPIO


  • 名称 : Armadillo-500(開発キット)
  • 価格 : \99,750
  • 説明 :  i.MX31L(ARM11)CPUを搭載したCPUモジュールとベースボードを合わせた開発セット

■キット内容

  • ベースボード
  • CPUモジュール
  • CD-ROM
  • シリアルクロスケーブル
  • 5V電源アダプタ
  • スペーサ・ネジセット
  • ジャンパソケット

■CD-ROM内容

  • 各種マニュアル
  • ATDE
  • ベースボード回路図
  • GNUクロス開発環境(ARM)
  • Linuxソースコード一式




高性能ARM11搭載

高性能ARM11(Freescale i.MX31L)を採用しています。400MHzクロック、ベクタ浮動小数点コプロセッサ(VFP)、128KBの2次キャッシュメモリ、MPEG4エン コーダ、ビデオ出力、オーディオインターフェースが搭載されています。低消費電力で発熱が少なく放熱ファンを必要としません。

超小型サイズで豊富な拡張性

34mm x 54mmの超小型サイズに、i.MX31Lと高速DDR SDRAM、フラッシュメモリを高密度に実装しています。280ピンのコネクタによって、安価な4層基板を使った拡張ができ、多品種少量生産の機器プラットフォームとして最適です。

Linux、WindowsCE、ITRONのマルチOS対応

標準OSには、豊富なオープンソースの資産を利用できるLinuxを採用しています。その他に、優れたGUIと開発環境を提供するWindowsCEや、リアルタイム制御に優れたITRONなど、主要な組み込み機器向けOSにも対応しています。

開発セットを用意

即開発が可能なベースボード(USB2.0、LAN、コンパクトフラッシュ、SD/MMC、オーディオ、VGAを搭載)をはじめ、ベースボードの回路図、搭載デバイスのLinuxデバイスドライバやGNU開発環境を提供しています。

ソフトウェア開発環境

Armadillo-500とのソフトウェア開発のために、ATDEとGNUクロス開発ツール、Atmark Distという3つのツールが用意されています。

Armadilloシリーズ開発環境の詳細情報