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EMS事業内容

部品の調達だけではなく、回路設計、パターン設計、基板製造、部品実装、筐体の設計・製造、検査、各種認定の取得まで設計・製造に関る一連の流れをトータルでサポート。

従来のEMS企業は、依頼者であるお客様からいただいた仕様書に基づいた製品を仕様書通りに製造しています。これは、初期の試作開発段階が別の試 作開発業者やお客様の社内で行われているため量産EMS企業への情報開示はほとんどないことによる部分が大きいのですが、同時にEMS企業にも開発・技術 スタッフを有しないという実態があるのです。


これらの問題を解消するため、私たち【EMS-JPグループ】は、次に掲載する事柄を実施しております。


初期試作段階からお客様と共同開発を行う

従来のEMS企業は、開発・技術スタッフがいないためお客様の要望事項を解釈することが事実上困難でした。しかし【EMS-JPグループ】では、高い開発技術を有したスタッフが、初期試作時より製造上、性能上の問題点をいち早くチェックし、解決に向けた提案を行います。

初期試作、二次試作、評価用試作、量産試作等、すべてのロット製造に対応

従来のEMS企業では、製造ラインに技術者がいないため、試作や小ロット製造を明らかに嫌がる傾向にあります。 【EMS-JPグループ】では、試作に特化した企業から量産対応を得意とする企業まで、技術スタッフが常に最新の技術情報を公開/交換しあうことで、あら ゆるロット製造に対応することが可能となりました。

製造分野にとらわれることなく幅広い製品を作る事ができる

従来のEMS企業では特定分野に限定された製品を大量に生産することを目的にしていることが圧倒的に多いため、製 造できる分野、製品が各EMS企業ごとに限定されます。しかし【EMS-JPグループ】では、これまでにそれぞれ異なる分野で実績を重ねてきた企業の集合 体なので、非常に幅広い分野の製品を製造することが可能です。

生産途中の設計変更にも変更仕様書のみで対応できる

従来のEMS企業ではファンクションチェッカーの製作が困難なため、設計変更の際は、すべて依頼者であるお客様か らの支給でなければ対応できない企業が多いのが実状です。【EMS-JPグループ】では、ファンクションチェッカーの製作も可能なため、生産途中の設計変 更にも変更仕様書のみで対応することが可能です。

量産技術にも幅広い提案ができる

CR部品を0603→1005に、1005→1608に設計から変更など、使用部品などを技術的見地から選択できるので、より不良率が低い量産を目指すことが可能です。

EMS_GROUP

組織概要

組織名称 EMS-JPグループ
事務局所在地

〒158-0096 世田谷区玉川台1-5-3グレース玉川台2F

株式会社エヌティマイクロシステムズ内

TEL : 03-3700-4980

FAX : 03-3700-4752

e-mail : info@ems-jp.net

URL : http://www.ems-jp.net/

設立 2001年11月
参加企業

久米電気株式会社
株式会社エヌティマイクロシステムズ
コアスタッフ株式会社
吉田工業株式会社
二和電気株式会社

役員一覧
代表幹事長 戸沢 正紀(コアスタッフ株式会社)
副代表幹事長 武川 信吾(吉田工業株式会社)
会計監事 松岡 良二(久米電気株式会社)
事務局長 岡 祐之
事業内容 新規取引企業をグループ内に斡旋
沿革 2001年11月  EMS-Rグループを8社で設立
2002年01月  インターネプコンワールド2002に初めて出展
2002年10月  諏訪圏工業メッセ2002に出展
2002年11月  中小企業テクノフェア2002に出展
2002年12月  新たな企業が入れ替わり7社でEMS-R2グループに改組
2003年01月  インターネプコンワールド2003に出展
2003年10月  諏訪圏工業メッセ2003に出展
2003年11月  中小企業テクノフェア2003に出展
2004年01月  インターネプコンワールド2004に出展
2004年04月  事務局を株式会社エヌティマイクロシステムズに移転
2004年04月  グループの規約を新たに制定
2004年04月  二和電気株式会社が加入合計8社体制となる
2005年01月  インターネプコンワールド2005に出展
2005年05月  新たな企業が入れ替わりEMS-JPグループとして新規に設立